金融庁の仕事

 

金融庁とは内閣府の下設置されいている中央省庁の一つです。

 

金融庁は平成10年に大蔵省から独立したことから誕生した組織です。

 

現代行っている金融庁の業務は大蔵省の仕事だったということです。

 

金融庁の仕事内容は金融制度の改革や立法をはじめ、全国の銀行の監督業務になります。

 

組織を大きく分けると「総務企画局」、「検査局」、「監督局」に分かれます。

 

「総合企画局」では金融制度に携わる業務が中心となります。例えば株式などの金融商品取引法や銀行法などです。
また金融庁内外の総合的な企画や調整、連絡などを行います。

 

「検査局」では銀行、保険会社、証券会社など金融関係の民間企業が適性に業務を行っているか検査にしたり、その結果の報告などもします。

 

「監督局」では検査局と協力することが多く、金融機関の認可や承認などを行います。また金融破綻に関することも監査局の仕事になります。

 

 

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