経済産業省の仕事

 

戦後高度成長期の立役者となったのが経済産業省です。

 

主に貿易、経済、産業政策を担当してします。

 

外局としては特許庁、資源エネルギー庁、中小企業庁が設置されています。

 

中央省庁でも絶大な人気を誇る、経産省の組織は「経済産業政策局」、「通商政策局」、「貿易経済協力局」、「産業技術環境局」、「製造産業局」、「商務情報政策局」、に分かれます。

 

「経済産政策局」ではマクロ経済政策を中心に経済取引、新規産業、経済構造改革などを担当します。

 

「通商政策局」では通商政策、国際協力、WTO協定に関することなどを担当します。

 

「貿易経済協力局」では輸出、輸入に関することをはじめ、貿易振興、外国為替、国際的な経済協力などを担当しています。

 

「産業技術環境局」では産業公害問題の防止策、産業廃棄物、リサイクルの推進について担当しています。

 

「製造業局」では鉄鋼や各種機械などの様々な分野での取り組みの推進業務を行います。

 

「商務情報政策局」では情報処理の推進をはじめ、消費者保護の全般、製品の安全対策などを担当します。

 

 

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