T類・院卒・大卒の公務員面接合格するには

地方上級公務員試験の面接対策

 

地方上級公務員の面接試験は中級や初級の公務員試験と比べると格段と難易度が高くなります。

 

地方の幹部候補生として活躍が期待されていますので、面接官から求めらる能力も高卒・短大卒・専門卒の受験生とは異なるのです。

 

そのため面接試験は個別面接のほかに集団討論を実施する上級公務員試験は多いです。

 

上級公務員の面接対策は個別と集団の両方の対策する必要があるので、一発合格を目指すのであれば中期で対策する必要があります。

 

地方上級公務員面接試験の難易度

 

近年、上級公務員試験の受験生に求める能力が変わってきています。

 

採用者側の求める公務員の人材は人物重視になってきたのです

 

実は一昔前の地方上級公務員試験は筆記試験の点数が大きく合否に影響していました。

 

しかし、近年一次試験の筆記試験は足切りと言われていて、多くの自治体は2次試験合格後の最終合格者の決定に筆記試験の点数を加えないようにする傾向が強くなってきました。

 

上級公務員の一次試験は目的のために努力できるかのテストであって、欲しい人材では無いのです。

 

地方上級公務員試験は一次試験合格してからがスタートなのです。つまり本番は面接・集団討論なのです。

 

個別面接の対策ポイント

 

個別の面接試験に好成績を収めるために重要なポイントは「志望動機」、「自分を採用するメリット」、「受験する組織の政策」の3つです。

 

志望動機は正直に答えるな

 

安定、年収、社会的地位などのワードは上級公務員試験の面接ではNGです。

 

うっかり言葉に出してしまうと面接官に悪い印象を与えてしまう確率が高いので注意してましょう。

 

しかし「面接官は正直な人材を求めているのでは?」と考えを曲げない人もいますが、よく考えてみてください。

 

志望動機に「公務員は年収が高くて、安定しているの受験しました」と答える人にやる気や将来の活躍を期待できるでしょうか?

 

そもそも、面接官も同じ人間です。出来れば一緒に働きたい人を採用したいはずです。

 

仕事の内容より待遇重視の受験者を採用しても良い仕事が一緒にできるとは思えないはずです。

 

自分を採用するメリットをアピールする

 

自分の中で公務員になりたい気持ちが人一倍強くても、採用後に活躍の期待が出来ないと思われてしまっては本末転倒です。不合格になる確率は大です。

 

例えば自分の仕事に繋がる特技などをアピールしましょう。

 

英語が得意なら持っている資格や実績をアピールして、国際課など英語が必須の部署で活躍できることをアピールしましょう。

 

その他にも公務員に求めらる、コニュニケーション能力など特技では無くてもアピールすることはたくさんあるはずです。

 

具体的なエピソードを交えて、面接官に自分を採用するメリットを語りましょう。

 

政策を把握しておく

 

自治体で行っている政策や活動を入念に調べておきましょう。

 

面接の時に政策についての感想を求めらる可能性があるからです。

 

新聞やニュースにもなっている政策を知らないと「やる気が無い」「本当に働きたいの?」などと思われてしまいます。

 

重要な政策ベスト10くらいは調べて、適格に感想を言えるようにしておきましょう。

 

上級公務員試験の面接対策方法

 

上級公務員試験の面接対策はいつから?どのくらいの期間?対策時間は?などと気になる人も多いようです。

 

大卒・院卒程度の上級試験は面接試験が合否の決定に大きな影響がありますので、できるだけ前もって対策することをおすすめします。

 

期間も時間も対策方法によって違ってきます。

 

できれば、公務員面接のプロに対策を学びたいところです。

 

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