県庁職員のスクール講座

県庁職員筆記・面接対策

 

県庁職員の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの筆記・面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

県庁職員試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

県庁職員の採用区分

 

県庁職員とは千葉県、神奈川県、埼玉県などの職員のことです。

 

県庁職員採用試験は大きく、高卒・短大卒・大卒程度の学歴ごとに区分が分かれます。

 

県庁職員試験では事務系・技術系・資格免許系の3つの採用区分に分かれます。

 

事務系では行政職、学校事務、警察事務などで、技術系では土木、建築、機械、電気、資格免許系では獣医師、薬剤師、保健師、管理栄養士、保育士、臨床検査技師、栄養士、司書などになります。

 

教養試験・専門試験

 

教養試験は事務系・技術系・資格免許の全ての採用区分で実施されている自治体が多いようです。

 

教養試験の内容は知識分野と知能分野に分かれています。

 

専門試験は技術系・資格免許系の県庁職員試験ではほとんど実施されています。

 

行政職など事務系の大卒・短大卒程度の県庁職員試験でも実際されている自治体もあります。

 

事務系の場合、一般的には高卒程度であれば専門試験は実施されていません。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

平成24年度の千葉県職員初級一般行政試験の最終倍率は5、4倍

 

富山県職員上級総合行政職試験の最終倍率は7.5倍

 

石川県大卒程度心理職試験の最終倍率は4.5倍

 

県庁職員は最難関試験と呼ばれていて、難易度は地方公務員の中ではトップクラスに高いです。

 

面接試験の倍率は自治体によって様々です。

 

面接対策はスクールか独学

 

県庁職員試験は国立大学出身者が頑張って合格できるレベルの就職試験です。

 

1〜2年の短期で合格を目指すのであれば、筆記試験からスクールや対策講座に通う方が効率的と言えます。

 

面接試験は合否を分ける最終試験のようなモノです。一発合格を狙うのであればスクールや面接専門講座に通うことをおすすめします。

 

県庁職員スクールの選び方

 

県庁職員コースを設けている予備校やスクールはたくさんあります。

 

講座の種類はたくさんありますので、複数の予備校を比較してみることをおすすめします。

 

公務員予備校一覧

 

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