政令都市試験対策のスクール講座

政令都市筆記・面接対策

 

政令都市の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

政令都市試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

政令都市職員の種類

 

北海道 札幌市職員採用試験

 

宮城県 仙台市職員採用試験

 

埼玉県 さいたま市職員採用試験

 

千葉県 千葉市職員採用試験

 

神奈川県 横浜市職員採用試験

 

神奈川県 川崎市職員採用試験

 

神奈川県 相模原市職員採用試験

 

1つの県内に3つの政令都市があるのはすごいですね。

 

新潟県 新潟市職員採用試験

 

静岡県 静岡市職員採用試験

 

静岡県 浜松市職員採用試験

 

愛知県 名古屋市職員採用試験

 

日本3大都市の1つと言われている名古屋市はやりがいのある仕事が多いことが魅力的です。

 

京都府 京都市職員採用試験

 

京都大学出資者が多数受験するため難関と呼ばれています。

 

大阪府 大阪市職員採用試験

 

北の梅田、南の難波、超有名政治家である橋本大阪市長が率いる自治体です。

 

日本の政令都市の中でも注目度は抜群です。

 

ちなみに橋本市長は人気番組行列のできる法律相談所など多数のバラエティに出演されていました。

 

大阪府 堺市職員採用試験

 

大阪と言えば大阪市と堺市ですね。

 

兵庫県 神戸市職員採用試験

 

岡山県 岡山市職員採用試験

 

広島県 広島市職員採用試験

 

福岡県 北九州市職員採用試験

 

福岡県 福岡市職員採用試験

 

熊本県 熊本市職員採用試験

 

教養試験・専門試験

 

教養試験は知識分野と知能分野に大きく分かれます。

 

専門試験は上級・中級・技術系・資格免許系の政令都市職員試験で出題されます。

 

自治体によっては大卒でも事務系の試験では出題されないケースもあります。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

平成24年度の福岡市職員の上級行政事務試験の倍率は14.9倍

 

堺市職員の大卒上級試験の土木が3.2倍、建築が6.0倍、社会福祉が4.6倍、電気が18.0倍です。

 

名古屋市職員の上級行政試験は11.2倍、保育Tが3.9倍、高卒程度の事務職試験は7.0倍です。

 

面接試験の倍率は各政令都市によって異なります。

 

試験の難易度は県庁職員の同じく、地方公務員試験の中では最難関クラスと考えて良いでしょう。

 

面接対策はスクールか独学

 

初級、中級、上級試験共に政令都市職員試験は難関で、非常に人気です。

 

効率性を重視するのであれば筆記試験も面接対策も独学よりスクールや面接講座を利用することをおすすめします。

 

政令都市スクールの選び方

 

評判や口コミだけで予備校を選んでしまうのは危険です。

 

政令都市に対応しているスクールはたくさんありますので、複数の公務員スクールの講座内容を比較してみるといいと思います。

 

公務員予備校一覧

 

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