東京都庁のスクール講座

東京都庁面接対策

 

東京都庁の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの筆記・面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

東京都庁試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

東京都庁の採用区分

 

日本の最大都市であり、2020年の東京オリンピックが決まり、東京都庁職員への期待は一層高まっています。

 

やりがい、世間体、年収どれを取っても一流の東京都庁職員はまさに地方公務員のエリートと言えるでしょう。

 

東京都職員の試験区分はT類A(大卒)、T類B(大卒)、U類、V類に分かれます。

 

さらに事務系、技術系、資格免許系と分かれ、技術系では土木、建築、機械、電気、林業、水産、畜産、造園などに分かれます。

 

資格免許系では獣医、薬剤A・Bなどの試験が実施されています。

 

教養試験・専門試験

 

教養試験は択一式で知識と知能分野に大きく分かれます。

 

東京都庁職員試験では他の自治体に比べて知能分野の比率が高い傾向がありますので、数的推理・判断推理・文章理解などに力を入れる必要があります。

 

知識分野で得点を稼いでいる人は注意が必要です。

 

専門試験は高卒程度の事務系試験以外で実施され、記述式で出題されます。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

平成24年度東京都庁職員T類B試験事務区分の最終倍率は6.6倍、V類高卒程度の事務区分は6.3倍です。

 

技術系を見ると倍率の高い職種で環境検査、畜産、水産などがあります。

 

全体的に難易度が高い試験と言われていて、上位国立大学の学生が落ちるクラスの就職試験です。

 

それなりの覚悟と対策をしないと合格することはできないでしょう。

 

面接試験の難易度も毎年高くなることが予想されます。

 

面接対策はスクールか独学

 

東京都庁職員試験は名門東京大学の学生なども受験するレベルの高い試験ですが、採用方法が実力主義のため無名大学の学生でも多数合格しています。

 

合格のカギとなるのが面接対策です。他の受験者のライバルに差をつけるという意味でも独学より予備校や面接専門講座を利用する方が効率的と言えます。

 

もちろん高卒程度のV類試験も非常に人気で、名門大学に進学できるレベルの高校生でも落ちることもあります。

 

東京都庁スクールの選び方

 

都市圏の公務員スクールでは東京都庁試験対策に対応している講座設けている学校が複数あります。

 

スクール選びは非常に重要ですので、複数の公務員スクールを比較して選ぶことをおすすめします。

 

東京都庁対策は大卒であればTAC、高卒であればアビバがおすすめですね。詳しい内容は下記の「公務員予備校一覧」から各スクールに資料請求してみてください。

 

公務員予備校一覧

 

 

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