民間から公務員

公務員転職

 

 

公務員に転職って実際のところどうなのだろうか?

 

転職体験談をいくつかご紹介します。

 

私が新採用研修会の時に知り合った、民間企業出身の30代前半の女性と40代の後半の男性から聞いた話を紹介します。

 

まずは30代の女性の方から、彼女は民間時代は一級建築士しとしてバリバリ働くキャリアウーマンでした。

 

出身大学も超一流大学の出身でした。

 

そんな彼女が民間企業を辞めて公務員に転職した理由は、勤めていた会社がものすごく激務だったそうです。

 

毎日、夜中まで残業。休日出勤。大きなプレッシャーを抱えて死にもの狂いで働いていたそうです。

 

その分、年収も1000万円を超えていたそうです。

 

しかし、やりがいもなく、自分の時間がほとんどない生活に疲れ切ってしまい、公務員への転職を決意したそうです。

 

その結果、給料は民間時代の半分以下。でも彼女が言うには今の生活に満足しているだとか。

 

公務員になってから、休みもしっかり取れるし、年休をとって海外に行ったことも話してくれました。

 

もう一人は40代後半の男性です。彼は私の親世代の年代の方で、前職はゼネコンだったそうです。

 

この年代での公務員へ転職は倍率が非常に高く、数十倍あったと言ってました。

 

転職の理由は、現場での仕事の最中、自分の仲間が事故で亡くなったことで、自分もいつ事故に合うか不安になり、残される家族のことを考え公務員への転職を決意したそうです。

 

みんなそれぞれ転職の理由はあると思いますが、「安定」しているなどの安易の理由での転職はお勧めできません。

 

 

以上「公務員転職」でした!

 

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