参議院事務局試験のスクール講座

参議院事務局筆記・面接対策

 

参議院事務職の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

参議院事務局試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

参議院事務局の採用区分

 

平成23年度試験まではT種、U種、V種で採用区分が分けられていた参議院事務職試験ですが、試験改革により平成24年度から大卒程度の総合職、高卒程度の一般職試験に名称が変更しました。

 

総合職の年齢制限は21歳以上27歳未満、一般職の年齢制限は17歳以上21歳未満となっています。

 

詳しい最新情報は募集案内を見ることをおすすめします。

 

教養試験・専門試験

 

従来のT類に相当する総合職試験は基礎能力試験の他に専門試験(択一式・論文式)が出題されます。

 

基礎能力試験は一般知識と一般知能問題に分かれ、専門試験では憲法、行政法、労働法、刑法、民法など法律問題を中心とした問題が出題されます。

 

また、毎年受験生を苦しめる参議院事務局試験の論文式の専門試験ですが、法律部門と経済部門を選択することになります。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

総合職・一般職共に競争倍率100倍以上が当たり前の試験です。

 

面接試験の倍率もほとんどの年度で10倍以上と超難関試験です。

 

特に参議院事務局総合職は東京大学・京都大学の受験者が頑張って合格できるレベルの公務員試験の中でも難関と呼ばれています。

 

面接対策はスクールか独学

 

大卒程度の総合職はできれば半年前から面接対策に打ち込むべきです。甘い気持ちや半端な覚悟で合格できる試験ではありません。

 

独学での合格は難しいです。予備校に通いながら、講師に相談して自宅学習も強化することをおすすめします。

 

高卒程度の一般職は高校生現役合格するには相当の努力と効率の良い勉強が必要になるでしょう。

 

第一志望が参議院事務局であれば浪人する覚悟も必要です。

 

面接対策は予備校や専門スクールで対策することをおすすめします。

 

参議院事務局予備校の選び方

 

参議院事務局の講座を設けている専門学校には大原などがあります。

 

選ぶコツは金額、口コミ、評判だけでなく、自分の目で直接詳しい講座内容を確認することです。

 

念のため当サイトの調査・検証では総合職では資格のTAC、一般職では資格の大原がおすすめです。

 

公務員予備校一覧

 

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