衆議院事務局のスクール講座

衆議院事務局筆記・面接対策

 

衆議院事務職の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

衆議院事務局試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

衆議院事務局の採用区分

 

衆議院事務官の採用試験は大卒程度の総合職・一般職、高卒程度の一般職に大きく分かれます。

 

実は従来の衆議院事務官試験はT種・U種・V種に区分されていました。

 

採用区分によって初任給が異なります。

 

教養試験・専門試験

 

大卒・高卒程度共に共通している試験が基礎能力試験です。

 

一般知能と一般知識科目に大きく分かれて、一般知能には文章理解や数的推理など学校の授業では滅多に習うことの無い馴染みの無い問題が多くなっています。

 

一般知識は政治・経済、数学、物理など学校の授業で習う問題が中心になっています。

 

専門試験は大卒程度の総合職・一般職で実施されます。試験は択一式と論文式に分かれ、論文式では社会政策、国際関係、財政学などが出題され、論文式は憲法、行政法、民法などが出題分野になります。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

平成24年度衆議院事務官試験の結果は大卒程度総合職の最終倍率が109.3倍、一般職が36.9倍、高卒程度の一般職試験が171.1倍と難易度は公務員試験の中でも非常に高いです。

 

面接試験の倍率も10倍以上が当たり前で相当の対策を積まないと合格は難しいでしょう。

 

面接対策はスクールか独学

 

衆議院事務官試験を独学で面接試験を突破するのは相当優秀な人で無いと難しいでしょう。

 

一般的に独学より予備校で公務員試験の専門講師に学ぶ方が効率的と言えます。

 

面接試験は就職活動の決定打となる重要な試験です。できる限りの対策は尽くしましょう。

 

衆議院事務局スクールの選び方

 

衆議院事務官専門のコースを設けているのは大原などがあります。

 

予備校の選び方は複数の公務員スクールと比較して決めることです。

 

大卒程度であればTAC、高卒程度であれば大原がおすすめです。

 

公務員予備校一覧

 

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