刑務官のスクール講座

刑務官筆記・面接対策

 

刑務官の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの筆記・面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

刑務官試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

刑務官の採用区分

 

刑務官試験は男(A)女(B)別に実施され、一般区分、武道区分、社会人区分に大きく分かれます。

 

一般・武道採用の年齢範囲は17歳以上29歳未満、刑務官社会人採用では他の刑務官試験の受験資格を損失した40歳未満と年齢範囲が広いことが特徴です。

 

試験レベルは高卒程度になります。それぞれの試験は北海道、東北、関東、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄ブロックに分かれて実施されます。

 

教養試験

 

地方公務員試験の教養試験に値する基礎能力試験では文章理解、課題処理、資料解釈、数的推理などの一般知能問題のほかに社会学、人文学、自然学などの知識系科目に分かれます。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

一般区分の男性刑務官試験の最終倍率はおおよそ10〜30倍程度、女性刑務官の倍率は5〜10倍程度です。

 

24年度試験の場合は全体的に女性採用試験の方が倍率が低く難易度がやさしい傾向がありました。

 

また、刑務官の社会人区分試験は採用人数が少ないこともあって高倍率の試験になることを覚悟する必要があります。

 

面接試験の倍率も高く、人物重視の傾向も見られます。

 

面接対策はスクールか独学

 

刑務官試験は公務員試験全体を見た時に難易度はやさしい部類に入ります。

 

一般、武道区分の試験ではあれば、あえて予備校や専門学校に通うこと無く合格する人も多いと思います。

 

自分の勉強法や面接対策に自信があるのであれば、独学でチャレンジして合格する望みもあります。

 

しかし、少しでも不安があるのであれば、予備校や公務員スクールの検討も必要になるかもしれません。

 

刑務官スクールの選び方

 

ほとんどの大手公務員スクールでは刑務官コースを設けています。また通信講座や専門学校も多くあります。

 

刑務官予備校の選び方は費用など金額面だけでなく講座内容をしっかりとチェックすることです。

 

おすすめは大原です。

 

公務員予備校一覧

 

 

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