国家総合職のスクール講座

国家総合職筆記・面接対策

 

国家総合職の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの筆記・面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

国家総合職試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

国家総合職の採用区分

 

政治・国際、行政、人間科学、法律、経済、工学、物理・地球科学、化学・生物、農学、森林など日本三大国家試験(弁護士・会計公認士・旧国家T種)の1つとして採用区分の種類は豊富です。特に行政、法律、経済、政治・国際区分は受験者数が毎年多い状況になっています。

 

教養試験・専門試験

 

国家総合職(旧T種)試験の筆記テストは大きく基礎能力試験、専門試験、総合論文試験の3つに分かれます。基礎能力テストでは知識・知能分野を中心に出題され、専門試験では各試験区分ごとに異なる科目が出題されます。毎年違った課題を課せられる総合論文はくせものです。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

毎年最終倍率は15倍〜20倍と高い水準になっています。しかし、これくらいの倍率であれば県庁クラスの上級試験でもよく見ます。国家総合職試験がハイレベルと言われる理由は受験者層にあります。一般的な政令都市・県庁の上級試験と比べて、東京大学・京都大学と日本2トップの法学部出身者で受験する人が非常に多いのです。中には現役で司法試験を突破してダブル合格する方もいるようです。

 

面接試験の倍率も4倍程度は覚悟しておくべきです。また、試験区分によっては倍率100倍以上のケースもありますので、例え東京大学のトップクラスの成績者でも相当の努力をしないと合格できないはずです。

 

面接対策はスクールか独学

 

難易度の高い試験ですので、一流大学出身者でも独学で合格を目指すのは難しいでしょう。できれば予備校・通信教育で効率よく勉強を進めることをおすすめします。予備校に通っても不合格する方は大勢いますので、少しでも早く対策準備するといいでしょう。

 

国家総合職スクールの選び方

 

予備校選びで合否を分ける可能性もありますので、慎重に選ぶことをおすすめします。個人的な分析結果ではTACの国家総合職講座がおすすめですが、合う合わないがありますので、他の予備校の講座内容と比較してみてください。

 

その他国家総合職講座を扱っているスクール一覧

 

 

 

公務員予備校一覧

 

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