自衛隊のスクール講座

自衛隊筆記・面接対策

 

自衛官の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分で予備校・スクールの筆記・面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

自衛隊試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

自衛官の採用区分

 

自衛官になる方法はいくつかあります。

 

陸、海、空の自衛官試験に分かれています。採用区分は自衛隊幹部候補生、医家歯科幹部自衛官、技術海上幹部、技術航空幹部などの将来の省庁で中心になって活躍することを期待される幹部採用試験や看護陸上自衛官、技術海曹、技術空曹、一般曹候補生、自衛官候補生試験に分かれます。

 

採用区分によって昇進(出世)のスピード・面接試験での求める人材像が多少異なります。

 

試験科目

 

試験科目等は若干他の公務員試験と異なるため、自衛官専門も参考書で学習することをおすすめします。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

大卒程度の幹部候補生試験の場合、毎年15〜30倍程度の高い倍率の試験になっています。

 

難易度は高いです。

 

高卒程度の一般曹候補生試験も最近の公務員人気から倍率が高くなってきている傾向があります。

 

しかし、未だに公務員試験の中では難易度はやさしい試験になっています。

 

兎に角公務員になりたいという方にはおすすめです。

 

面接倍率はおおよそ2倍〜です。

 

面接対策は自衛隊スクールか独学

 

大卒自衛官幹部候補試験の難易度を考えると、一発合格を狙うのであれば、できる限りの面接対策はするべきだと思います。

 

現に間違った面接対策をして自衛隊浪人している学生は多いようです。

 

高卒程度の自衛官試験は独学で対応できるレベルですが、実際に面接対策を独学で勉強して合格している人は多いです。

 

しかし、自衛官試験は民間企業の面接試験対策では対応できない部分もありますので、不安なら自衛隊スクールの専門講師に指導してもらうのも1つの手だと思います。

 

自衛隊予備校の選び方

 

自衛隊筆記・面接試験対策講座を実施しているスクールでおすすめなのが資格の大原です。

 

特に大手公務員スクールであればほとんどの予備校が自衛官講座を開いています。

 

選びたい放題な訳ですから、できるだけ多くの予備校を比較してみることをおすすめします。

 

*サイトには載っていない詳細内容を見落とす可能性があるので、スクール選びは資料を集めて比較することをおすすめします。

 

公務員予備校一覧

 

 

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