フリーター・アルバイトの公務員試験勉強法

公務員試験は平等ですので、浪人、無職、ニート、フリーター(アルバイト)などの経歴でも合格することは可能です。

 

現に通信講座、予備校、専門学校などの公務員スクールを利用して合格している浪人者は多数います。

 

通常、民間企業では経歴に問題あると書類選考で落とされる可能性が大で、面接までたどり着くのは至難の業です。

 

しかし、公務員試験は浪人している無職やニートでも公務員試験は受けることができます。

 

さらに公務員試験は実力と人物重視の採用方針ですので、フリーターやバイトしながらでも努力次第では合格することは十分に可能です。

 

地方公務員(県庁職員、市役所職員、警察官、消防士等)であれば、高卒程度の初級、短大・専門卒程度の中級、大卒・院卒程度の上級。

 

国家公務員であれば大卒程度の総合職・一般職、高卒程度の一般職などがありますが、その全ての試験で浪人者でも合格するチャンスはあるのです。

 

公務員浪人合格勉強方法

 

公務員試験に全滅の不合格・・・この時点で浪人が確定する訳です。

 

ここで落ち込んでいてはまた来年も失敗して不合格になってしまいます。公務員浪人で合格する人の特徴は落ちたその日から行動する人です。

 

私の知り合いの話をすると、公務員試験全滅が決まったその日に複数の公務員予備校に資料請求して、比較しながら公務員講座を探し始めたそうです。

 

結局、自宅の近くに公務員予備校が無かったことから、通信講座を利用することに決めて、不合格が決まったその日から猛勉強したそうです。

 

結果彼は第一志望を含む3つの公務員試験で最終合格をすることができたのです。

 

公務員浪人が他の受験生と比べて有利な点は勉強する時間が膨大にあることです。

 

しかし、正しい効率の良い勉強方法をしないと試験本番で失敗して痛い目に合うことになるでしょう。

 

合格するためには効率の良い勉強法がカギになります。

 

効率性を考えると公務員予備校や通信講座を利用した方が専門家に指導を受けたり、勉強方法など相談することができるのでメリットが多いと思います。

 

独学でも本人の努力次第では一次試験突破、2次試験突破して最終合格すること可能ですが、浪人1年目で合格を決めたいと思っているのであればおすすめできません。

 

 

公務員浪人に強い講座へ進む

 

 

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