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出世と昇給

初級公務員出世昇給

 

 

長引く不況で、大企業に勤めていれば「一生安泰」というのはもはや過去の話となりました。

 

現在では自分を守るため、多くのサラリーマンが転職という道に進んで行っています。

 

こうした背景から日本の民間企業の出世や昇給は「成果主義」へと変化していきました。

 

年を取ればそれなりのお金をもらえてそれなりの生活を約束されていた時代は終わったのです。

 

では公務員はどうでしょう?

 

霞が関の官僚を除けば、若い世代でリーダ的ポジションに付くことはまず不可能です。

 

公務員の中では激しい競争をしていると言われるエリート官僚でさえ、出世や給料に差が出るのは40代になってからと言われています。

 

地方公務員の場合も、基本的に早い人で40代半ばくらいで管理職になることができますが、ヒラの公務員と給料を比べても微々たるものです。

 

場合によっては、残業等の手当がつかないために管理職になることで給料が減少するケースもあります。

 

人一倍の努力と結果を残してしてつかんだ、上級ポストのさえそれほど報わないことも多いようです。

 

公務員は年功序列により勤続年数と年齢によって給料が決まります。

 

30代はこれくらいの年収、40代だと・・・のように大体の自分の将来の給料がわかります。

 

そのため、公務員は比較的人生設計を立てやすい、銀行などの金融業界からも信頼を得やすい職業なのです。

 

 

以上「公務員の出世・昇給」でした!

 

 



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