適性検査・適性試験の違い

公務員試験 適性検査・適性試験

 

 

適性検査と適性試験の違いについて

 

 

適性検査と適性試験が同じものだと、勘違いをしている人が多いのでそれぞれの試験の特徴と内容を説明させて頂きます。

 

適性検査とは

 

高卒程度の試験で実施されることが多いです。この検査の最大の特徴は「受験者の性格」を判定することです。

 

詳しい判定基準はわかりませんが、話しによると機械を通して判定するとか・・・

 

検査の内容はクレぺリン検査とY−G式検査が中心になります。

 

クレぺリン検査とは

 

数字が横に並んでいて隣りの数字を足して一の位を記入するものです。

 

例えば・・ 6    9 このように6+9=15 15の一の位はなので正解はになります。

 

どんどん解いて合図があると次の行に移るというものです。

 

もともと計算が早い人は特に練習する必要が無いが、最低でも1〜2回は練習しておきましょう。

 

もし、次行に移る時間までに半分以上いかない人は少しまずいです。最低でも半分は解けるように練習しましょう。

 

本番では性格を見る検査なので余計なことは考えず、ひたすら問題を解くことに集中しましょう。

 

Y−G検査とは

 

日常の行動や自分の正確について質問されて「はい」「いいえ」「どちらとも言えない」の3つを選ぶものです。

 

基本的には「はい」か「いいえ」で答え、どうしてもの場合のみ「どちらとも言えない」を選択します。

 

例えば「あなたは協調性がある」、「アウトドア派である」などと言った質問をされます。

 

この試験については性格を見るものなので、正直に答えましょう。

 

 

適性試験とは

 

高卒程度の行政職(事務職)でよく行われる試験で、事務処理能力や正確さを測る試験です。

 

教養試験と同様に5肢択一式で問題数は約120問で時間は20〜30分程度になります。

 

問題の内容としては数的推理と判断推理を超簡単にしたような問題ばかりで、この試験のカギは少ない時間でできるだけ多く問題を解くことと、できるだけ正確に答えることです。

 

基本的に試験前に事前に練習問題を解くことで、回答スピードも上がります。

 

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