国会図書館のスクール講座

国会図書館筆記・面接対策

 

国会図書館の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

国会図書館試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

国会図書館の採用区分

 

国立国会図書館試験は大卒程度の総合職・一般職、高卒程度の一般職試験に分かれます。総合職の年齢制限は21歳以上30歳未満の大学卒業見込み者です。

 

高卒一般職の年齢制限は18歳以上24歳未満の高校・専門・短大等卒業見込み者(大卒者は除く)

 

ちなみに平成24年度試験では高卒程度の国会図書館試験は実施されませんでした。

 

国会図書館試験改革前まで採用区分はT種・U種・V種に分かれていましたが、平成24年度試験から変更になりました。

 

国会職員と呼ばれることもあります。

 

教養試験・専門試験・英語試験

 

国会図書館の大卒程度の総合職・一般職の試験科目は教養、専門、英語の3つに大きく分かれます。

 

教養問題は知能と知識問題に分かれ、知能では考える系の問題が、知識は暗記系の問題が主となります。

 

専門試験は一部科目選択式ですが、法律関係の憲法、民法、行政法や政治・経済学などが出題されます。

 

高卒程度試験では専門試験は実施されません。筆記試験は教養・英語試験になります。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

平成24年度試験国会図書館採用試験の倍率は総合職が188.8倍、大卒一般職が82.3倍になります。

 

高卒程度は24年度試験は実施されませんでしたが、過去の倍率を見る限り100〜200倍は当たり前です。

 

面接試験倍率も10〜20倍以上の水準になることも予想されます。

 

面接対策はスクールか独学

 

公務員試験の出題科目は範囲が広く的が絞りづらいことで、受験者を苦しめています。

 

独学では勉強の仕方が分かりにくく、効率が悪いと言えます。特に面接試験は民間企業とは求める人材像が異なり、独学で対応しにくいです。

 

自分の勉強法に自信のある人は筆記試験を独学で突破することも可能ですが、面接対策は予備校のノウハウを借りた方が効率が良いと思います。

 

国会図書館スクールの選び方

 

国会図書館コースを設けている公務員スクールは資格の大原などがあります。

 

予備校・専門学校の選び方はできるだけ複数が学校を比較してみることです。

 

費用・評判・口コミだけで選ぶのはおすすめできません。

 

 

公務員予備校一覧

 

 

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