皇宮護衛官のスクール講座

皇宮護衛官筆記・面接対策

 

皇宮護衛官の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

皇宮護衛官試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

皇宮護衛官の採用区分

 

皇宮護衛官の採用試験は大卒程度、高卒程度、社会人区分に大きく分かれます。

 

大卒程度の試験の年齢制限は4月1日現在で21歳以上30歳未満です。

 

高卒程度試験の受験資格は高校・中学を卒業してから5年を経過していない者です。

 

社会人採用は何と4月1日現在で40歳未満まで試験を受けることができます。

 

しかし、社会人採用試験は毎年実施される訳では無く、ほとんどの年度で実施されていないのが現状です。

 

詳しい内容は皇宮護衛官採用試験公式ホームページをご覧ください。

 

教養試験

 

皇宮護衛官試験では大卒・高卒・社会人試験の全てで専門試験は実施されていません。

 

共通の試験として基礎能力試験があります。教養試験とも呼ばれるこの試験は知能と知識科目の大きく分かれます。

 

知能問題ではクイズのような問題である数的推理、課題処理など授業で習わない問題が中心に無いrます。

 

知識問題では今まで授業で習ってきたお馴染みの数学、国語などが出題されます。

 

大卒程度と高卒・社会人の基礎能力試験の内容は異なります。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

平成24年度の大卒程度の皇宮護衛官試験の倍率は66.1倍、高卒程度の倍率は114.4倍です。

 

共に難易度は高く、面接倍率も10倍以上になることが予想されます。

 

公安職であるため、人物重視の傾向も見られます。

 

面接対策はスクールか独学

 

皇宮護衛官は皇族と接する機会もあり、非常にマナーには敏感になる職業です。

 

現に皇宮警察学校では華道・茶道なども学ぶ機会があります。

 

面接対策はまずは品性とマナーを鍛えることです。プラスアルファーでユニークな発想・対応力などが求められます。

 

独学でこれの公務員面接を学ぶのは難しく、できれば予備校に通い専門家からの指導を受けることをおすすめします。

 

皇宮護衛官スクールの選び方

 

皇宮護衛官の専門コースを設けている学校もあります。選び方のポイントは合格者数、講座金額では無く講座内容です。

 

1つの講座内容を見ただけでは良い・悪いが分かりませんので、複数の予備校を比較しえ選ぶことをおすすめします。

 

大卒程度であればTAC、高卒程度であれば大原がおすすめです。

 

公務員予備校一覧

 

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