特別区職員のスクール講座

特別区職員筆記・面接対策

 

特別区職員の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの筆記・面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

特別区職員試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

東京23区職員の種類

 

2020年の東京オリンピックが決定して特別区職員への期待は一層高まっています。

 

これまで以上にやりがいのある、スケールの大きい仕事が増えることが予想されます。

 

特別区は東京23区に分かれます。

 

種類は千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、練馬区、大田区、板橋区、世田谷区、渋谷区、中野区、荒川区、北区、豊島区、杉並区、葛飾区、江戸川区、足立区となります。

 

一応希望を出すことができますが、どこに採用されるかは運に左右される可能性が高いです。

 

特別区職員の中で人気なのが若者の街である渋谷区や世田谷区、中央区、新宿区、墨田区です。

 


特別区の試験区分

 

特別区職員の採用区分は大きく、大卒程度T類、高卒程度V類に分かれ、短大・専門卒程度のU類試験は実施されていないようです。

 

高卒程度の初級試験は事務職のみの試験区分となっていて、大卒程度の上級試験は事務、土木、造園、建築、電気、機械、福祉、衛生、化学、保健師の試験区分に分かれます。

 

教養試験・専門試験

 

特別区職員試験では基礎能力を試す、教養試験と専門試験が実施されます。

 

教養試験については大卒程度T類、高卒程度V類の両方で実施され、内容は知識分野や知能分野に分かれます。

 

専門試験については事務職は択一式、技術・資格免許試験については記述式又は語群選択式で出題されます。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

平成24年度特別区職員試験の最終倍率はT類事務8.4倍、土木3.0倍、造園3.5倍、建築3.1倍、機械2.6倍、電気3.1倍となっています。

 

一方V類試験の事務職は7.7倍となっています。

 

面接試験の倍率は事務系については毎年そこそこの倍率になっていますが、技術職については例年それほど高くない傾向があります。

 

難易度についても事務系と技術系では差があるようです。

 

面接対策はスクールか独学

 

特別区職員の難易度は東京都庁に匹敵すると言われています。

 

甘い考えで採用試験に臨めば一流大学の学生でも痛い目に合うでしょう。

 

筆記・面接対策共に公務員試験の専門家がいるスクールで指導を受けた方が効率的には良いと思います。

 

特別区職員スクールの選び方

 

関東圏の公務員スクールであれば特別区職員対策に対応している講座を設けているスクールは多いです。

 

複数の公務員の学校を比較して選ぶことをおすすめします。

 

独自の検証・調査の結果ですと大卒程度あればTAC、高卒であればアビバがおすすめです。詳しい内容は下記の公務員予備校一覧から各スクールに資料請求してみてください。

 

公務員予備校一覧

 

 

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