警察事務のスクール講座

警察事務筆記・面接対策

 

警察事務の対策講座の予備校(スクール)選びは重要です。

 

評判、おすすめ、口コミ、合格実績など他人の意見では無く、自分でスクールの面接対策講座の内容を直接見て選ぶことが大切です。

 

警察事務試験は人物重視の傾向がありますので、面接対策によって合格するか、不合格になるか決まる可能性は十分にあります。

 

主な予備校(スクール)の種類はTAC、ユーキャン、LEC、大原、クレアール、ヒューマンアカデミー、伊藤塾、大栄教育システム、アビバなどがあります。

 

1次試験対策、2次試験対策共に同じスクールである必要はありません。自分に合わないと思えば講座場所を変えるべきです。

 

警察事務の採用区分

 

警察事務とは警察署や本部で事務系の仕事をする警察職員です。

 

地方公務員の場合は都道府県採用試験に合格する必要があります。

 

警察事務の大卒採用を行っている自治体もありますが、ほとんどの自治体で上級試験は実施されていません。

 

専門・短大卒の中級試験と高卒程度の初級試験が中心となっています。

 

大卒程度の採用を行っていない自治体では中級採用者が幹部候補生になるようです。

 

教養試験・専門試験

 

教養試験は知識分野と知能分野に分かれて、基礎能力を試されます。

 

高卒程度の警察事務試験では専門試験は実施されておらず、中級試験でもほとんどの自治体で専門試験はありません。

 

過去の面接試験倍率と難易度

 

平成24年度大卒程度の大阪府警察事務試験の倍率は15.5倍、京都府警察事務試験のA区分の倍率は14.1倍、警視庁事務T類が12.0倍、V類が5.5倍です。

 

試験の難易度は県庁や市役所の行政職に比べると簡単ですが、公安系の警察官と比べると難しいと言えます。

 

面接試験の倍率や難易度は自治体によって異なります。

 

面接対策はスクールか独学

 

警察事務の面接試験は合否を決定づける大切な試験になります。

 

できれば失敗して不合格になった時に後悔しないような対策をしておきたいところです。

 

そう考えると独学に比べてスクールや面接講座で専門家に指導してもらった方が効率的なのかもしれません。

 

警察事務スクールの選び方

 

警察事務講座はほとんどのスクールでは「地方公務員コース」になっています。詳しい内容を知るには各スクールに資料請求して確認することをおすすめします。

 

 

公務員予備校一覧

 

 

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