霞ヶ関とは?

霞ヶ関(かすみがせき)というワードが良くニュースや新聞で出てきますが、皆さんご存知でしょうか?

 

僕は公務員を目指した当初、読み方すらわかりませんでした。なのでIMEパットを使いグーグルで検索して、

 

初めて「かすみがせき」と読むことを知りました。国家公務員を目指す学生には必ず知ってもらいたいと思い、

 

「霞ヶ関」をタイトルにして記事を書きました。では早速本題に入りましょう!

 

霞ヶ関は東京都千代田区にあります。日本の行政機関の中枢と呼ばれ、中央省庁、国会議事堂、衆議院、参議院が立ち並びます。

 

中央省庁とは財務省や文部科学省など行政サービスを行う政府の機関です。おそらく誰でも一度は聞いたことあるワードだと思います。

 

国家一般職で採用された人も中央省庁で働く可能性があります。

 

ここでは日本国家予算約60兆円の予算配分が決められたり、法律案の作成や国会答弁の作成などが毎日徹夜で行われています。

 

ここで働く国家公務員は仕事が忙しい人が多く、日本のために体を張って仕事をしています。

 

24時間が各省庁のどこかしら明かりがついていることから「眠らない町」と言われています。

 

中央省庁で幹部として働いているのが官僚ということになりますが、

 

テレビやニュースで天下りや接待などバッシングを叩かれることが多いですが、実はそういう悪いことをしている人はほんの一部で、

 

テレビ局や新聞社にとっては官僚をほめるよりも叩いたほうが、番組的にも記事的にもネタになるのです。

 

そのためちょっとしたことでも大きく取り上げてバッシングする訳です。

 

そもそも官僚と呼ばれる人の約半分以上は東京大学出身者でその中でもトップクラスに優秀な人たちです。

 

普通に外資系などに就職すれば30代くらいで年収2000〜3000万円くらいは稼げる人ばかりです。

 

そんな官僚の40代本省課長級の年収は約1000万円程度と呼ばれ、多くもらっているようで、個人差はありますが能力と比例すると少ないのです。

 

つまり官僚になる人と言うのは「お金たくさんもらいたい」のではなく「日本に社会貢献したい」という人がほとんどなのです。

 

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